スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2015.12.03

青森県 階上町立大蛇小学校 56年1組

鶴岡 剣太郎

夢先生
鶴岡 剣太郎(スノーボード)

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青森県階上町立大蛇小学校5年1組、6年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、スノーボード競技でトリノオリンピックに出場した鶴岡剣太郎さん。
「ゲームの時間」では、鶴岡さんと児童たちが楽しく元気にゲームに挑戦しました。「全力で、協力して、ルールを守って楽しもう!」と鶴岡さんが声をかけてスタート。全員で協力するも初めはなかなかうまくいきません。しかし作戦を考え、失敗し、また考え…のステップを繰り返すうち児童たちの目が真剣になっていきます。すると難しいゲームも見事クリア!鶴岡さんは「失敗があったからこそ悔しくて本気になれた。この気持ちを大切にしてほしい。」と締めくくりました。
「トークの時間」では、鶴岡さんが夢のオリンピックに出場するまでの軌跡が語られました。小さい頃スキーにときめき、大人になってからはスノーボードにときめき、鶴岡さんはときめくたびにすぐに行動を起こし挑戦したと言います。初めてオリンピック出場を目指して挑戦し失敗したときには、家族の温かい言葉に救われた鶴岡さん。より心を込めて、本気を出して練習を重ね、31歳でオリンピック出場という夢を叶えました。
鶴岡さんは「ときめきの先に挑戦があり、失敗があり、成功があった。ときめきの瞬間を逃すな!」と熱く語り、「“大変”とは大きく変わるビッグチャンス、転んでもつまずいてもあきらめないでほしい」とメッセージを送りました。

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