スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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夢先生の紹介へ

    

    

2015.11.20

青森県 八戸市立江南小学校 5年1組

マック 鈴木

夢先生
マック 鈴木(野球)

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青森県八戸市立江南小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロ野球選手でメジャーリーグでも活躍したマック鈴木さん。
「ゲームの時間」では、マックさんと児童たち15人が協力して様々なゲームに挑戦しました。鬼ごっこでは楽しみながらも必死に体育館を走り回り、「全力で取り組む楽しさ」を児童たちは感じているようでした。難しいゲームにも挑戦しましたが、作戦タイムではたくさんのアイデアが生まれ、全員が協力して見事ゴール!マックさんは「ゲームの時間で感じた協力することの大切さを、学校生活でも大切にしてください」と締めくくりました。
「トークの時間」では、16歳で渡米したマックさんがメジャーリーガーの夢を叶えるまでの軌跡が語られました。小学校2年生で野球と出会い「プロ野球選手になりたい!」と夢を追っていた高校時代、ある事件がきっかけで高校を退学、単身アメリカに渡ります。
それでも決して夢をあきらめなかったマックさんは、メジャーリーグの下のチームで洗濯係などの仕事をしながらトレーニングを続けたと言います。そしてついに訪れた登板のチャンスで結果を残し、25歳でメジャーリーガーの夢を叶えることができました。
「あきらめていなかったから、いつも準備をしていた」と振り返ったマックさん、「夢への道のりは楽しいことばかりではない。苦しい時には”自分は成長しているんだ”と信じて、あきらめず前向きに頑張ってほしい」と児童にメッセージを送りました。

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