スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

月別アーカイブ

2020  

2019  

2018  

2017  

2016  

2015  

2014  

2013  

2012  

2011  

夢先生の紹介へ

    

    

2015.07.10

宮城県 石巻市立広渕小学校 5年1組

高谷 正哲

夢先生
高谷 正哲(デュアスロン)

photo

宮城県石巻市立広渕小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、デュアスロン元日本代表で現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で活躍する髙谷正哲さん。
「ゲームの時間」では児童と髙谷さんがひとつのチームとなり“たかやんチーム”を結成。様々なゲームに挑戦していきました。作戦を考えるたびに児童から意見が飛び出し、チーム力も徐々にアップ。最後は見事ゲームをクリアし、“たかやんチーム”からは大きな歓声が上がりました。
「トークの時間」では、中学生のとき「オリンピックに出たい」という夢をもった髙谷さんが、東京オリンピック・パラリンピックの招致成功に貢献するまでの話が語られました。高校で陸上を始め、大学でトライアスロン・デュアスロンに挑戦した髙谷さん。怪我に見舞われ絶望感を味わったこともありましたが、常に「いまの自分に何ができるか」を考え行動したといいます。夢が変わり、オリンピック選手を支える仕事に就くもうまくいかなかったときに考えたこと、それもやはり「いまの自分にできること」でした。髙谷さんは「壁にぶつかることはきっとある。そのときに『何ができるか』を考え抜けば、きっと道は拓ける。」とメッセージを送りました。

photo

photo