スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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夢先生の紹介へ

    

    

2015.06.26

福島県 田村市立美山小学校 5年1組

鈴木 由路

夢先生
鈴木 由路(ハンググライダー)

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福島県田村市立美山小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ハンググライダーの鈴木由路選手。
「ゲームの時間」では、鈴木選手と児童が一緒にゲームに挑戦。お互いに声をかけあったり、アイディアを出し合ったりしながら、次々とゲームをクリアしていきました。
「トークの時間」では、鈴木選手が「空を飛ぶこと」に憧れを抱いた小学生時代から、スポーツが苦手で自分に自身がなかった中学生・高校生時代、そしてかつての憧れが現実となる「ハンググライダー」に出会い、世界選手権に出場し、現在も夢を追いかけ続けているというエピソードを紹介。
「"叶う"という字は、口に十と書く。夢が出来て、その夢を叶えたいと思ったら、まず十人に自分の夢を伝えよう。そうすると、きっと夢への階段ができあがっていき、チャンスが巡ってくる。自分の好きなことや得意なことなどの武器を活かして、そのチャンスを掴んでほしい」とメッセージを伝えました。

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