スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2015.05.27

茨城県 大洗町立夏海小学校 56年1組

阪本 章史

夢先生
阪本 章史(BMX)

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茨城県大洗町立夏海小学校5・6年生の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、日本唯一のプロBMXライダーで、2008年北京五輪にも出場した阪本章史選手。
「ゲームの時間」ではまずBMXでジャンプを披露。その豪快さに児童も大興奮でした。その後児童と阪本選手が力を合わせて挑戦したゲームでは、様々なアイデアが児童から生まれ、「あきらめずにやり遂げる」ことの大切さをあらたにしていました。
つづく「トークの時間」では阪本選手とBMXの出会いから始まり、プロを目指すためアメリカに渡ったものの挫折を味わった20代、しかし家族や仲間の支えもあり「プロになる」という夢を叶えた話などを披露。BMXは個人競技だが、がんばれたのは周囲の助けがあったからこそで、応援してくれる人をたくさんつくるためにも「夢をひとに伝える」ことの大切さを児童たちに伝えました。

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