スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2015.05.21

宮城県 気仙沼市立大島小学校 56年1組

小口 貴久

夢先生
小口 貴久(リュージュ)

photo

2015年度第一回目となる「スポーツ笑顔の教室」を、宮城県気仙沼市立大島小学校5・6年生の児童を対象に実施しました。
夢先生を務めたのは、ソルトレイク・トリノ・バンクーバーと3度のオリンピック出場経験を持つ、元リュージュ選手の小口貴久さん。
「ゲームの時間」では、小口さんと児童が一緒にゲームに挑戦。最初はなかなかクリアできませんでしたが、アイディアを出し合い、全員で力を合わせて取り組んでいました。
「トークの時間」の最初には、小口さんがオリンピックに出場した際の映像を見て、児童たちはそのスピードにとても驚いていました。
また、小学5年生でリュージュと出会った小口さんが、「リュージュでオリンピックに出場したい」という夢を持ったのは長野オリンピックを間近で見た20歳の時。
しかし、一つ目の夢を叶えて初めて出場したオリンピックでは、残念ながら失格となり、悔しい想いをしたという経験を語り、「周りの人に夢を"話す"ことで、協力してくれる人を増やすこと・自分の夢を叶えるために何が必要かを身近なところで"考える"こと・そして最初は嫌いだったリュージュを"続ける"ことで、夢ができて、その夢を叶えることができた。だからこの3つを大切にして欲しいとメッセージを伝えました。

photo

photo