スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2015.03.05

茨城県 日立市立河原子小学校 5年1組

小口 貴久

夢先生
小口 貴久(リュージュ)

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茨城県日立市立河原子小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのはリュージュ日本代表としてソルトレイク、トリノ、バンクーバーと3回のオリンピックに出場した経験を持つ小口貴久氏。
「遊びの時間」では、最初は若干緊張気味に見えた児童たちでしたが、小口さんと一緒になって体を動かすことで、笑顔が増えていきました。全員で協力することが必要なゲームをしましたが、始めはうまくいかないことが多く悪戦苦闘していました。しかし作戦会議を繰り返すことで、徐々にゴールに近付き、最後は全員で力を合わせてクリアしました。
「対話の時間」では、夢についての話を小口さんが自身の経験の中から児童に披露しました。
小口さんがリュージュを始めたきっかけを知った児童は「え~っ?!」とあまりの意外性にびっくりしていました。
最初は嫌いだったリュージュを「続ける」ことでオリンピックに出る事が出来た話や、初めてのオリンピックでの挫折を機にそこからは自分の夢に向かって考えながら行動したエピソードを児童は真剣に聞いていました。
まとめの言葉では、「夢に大きい小さいはありません。自分の夢が他の人と違っても良いので、自分の夢に自信を持ってください。そして自分の夢に向かって、何が必要かを考えて夢に向かって進んでください」とメッセージを送りました。

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